GANKE FES

ガンケツムギ

子どもたちが、神話を紡ぐ。

フレウの衣装をまとい、会場を練り歩く子どもたち

ガンケの神話に登場する、幻の鳥「フレウ」。

かつてくったり湖畔のガンケに住んでいたフレウは、川を汚した人間たちに怒り、遠くへ飛び去ってしまいました。それ以来、この崖はアイヌの人々に「近づいてはならぬ場所」として記憶されてきました。

ガンケツムギは、その神話を子どもたちが身体で紡ぐパフォーマンスです。

フレウの衣装をまとった子どもたちが、楽器のリズムと共に会場を練り歩き、静かに祭りの中心へと向かいます。そして、何かをここに置いていきます。

2024年に始まり、今年で3年目。

2026年は、フレウになった子どもたちが、故・大宮エリーさんの絵《アイヌの神々の崖》をくったり湖畔へ運びます。

「GANKEに還る」について →

その担い手となる子どもたちを募集しました。

募集要項

※ 応募受付は終了しました

日時:7/4(土)/リハーサル 15:00–15:30、本番 16:45–17:15(30分程度)

対象:6〜12歳(目安)

定員:20人(応募多数の場合は抽選)

締切:6/28(日)12:00

注意:保護者同伴

募集は終了しました

10 years by the lake